僕のゲイの生き方

自分らしく生きる方法

ひょっとしたらゲイかもしれない・ゲイであることを受け入れたい、そんな方へ

どうも!chuckです。

この記事にたどり着いた方は、こんな想いを抱いているかもしれません。

 

  • ひょっとしたら自分はゲイかもしれない
  • 自分は男とヤリたいだけなのか、男を好きなのかよくわからない
  • ゲイであることをどのように受け入れたらいいの?

 

そんな方のために、当事者としてこの記事を書きます。少しでも生き方のヒントになれば幸いです。

 

 

ゲイであることについて考えよう

世の中には、ゲイであることについて悩む人々がたくさんいます。僕自身、ゲイであることに悩んでいた時期はありますし、気持ちは痛いほど分かります。それでも、悩むというのは実は解決になっていません。心に負担がかかっている割には、前に進めていない。

すべきことは、悩むことではなく考える事です。

 

  • ゲイであるかどうか。
  • ゲイを受け入れるかどうか。

 

まずは考えてみましょう!

では、どうすればゲイについて考えることができるのでしょうか?ここからは2つの方法について書いていきます。

 

当事者であるゲイと話をする

まず、1つ目がゲイと話をすること。なぜなら1人で悩んでいても、始まらないからです。ゲイであることについて考えるためには、当事者であるゲイと話をするのが一番

もちろん、直接会う必要はなくて、メッセージのやり取りだけでも何かしら学ぶところがあるかもしれません。今では、ネットやアプリでカンタンに繋がることができます。

 

「ひょっとしたら自分はゲイかもしれない」

「ゲイとしての自分が受け入れられずにいる」

 

そんな風に素直な気持ちを書けば、きっと同じような人や、理解のある人に出会えるはずです。

 

性格やアイデンティティが形成されていく過程と同じですね。誰かと話すことによって自分との違いが浮かび上がってきます。そして周りとの違いが自分を形作っていきます

 

ゲイについて学ぶ

ただし、人と話すではなく、ゲイについて学ぶことも大切だなと思います。ゲイ・同性愛に関する本を読んだり、ニュースを読んだりすることで、大きな見方を獲得できるからです。

人との出会いにはどうしても限界があって、似たような人で集まりがちになってしまいます。一方で、自分から学び・知ることには限界がありません。過去のことや海外のことなど、普通では獲得できない情報を手に入れることができます。

 

 ちなみに、個人的にオススメなのがこちらの1冊。

 

 

同性愛と異性愛 (岩波新書)

 

大学時代にゼミの教授からオススメされた本です。ゲイの入門書としてピッタリ、きっと今でも有用な1冊だと思います。

 

筆者自身、大学時代に入籍したLGBTサークルのおかげで、ゲイとしての自分が確立されたなという確信があります。そこでは人との出会いがありましたし、学びの機会がありました。

 

 

締め

  • 自分はゲイなのかどうか
  • どうやってゲイであることを受け入れればいいのか
  • ゲイとしてどんな風に生きていけばいいのか

そんな悩みに対して、

  • 実際にゲイと話をすること
  • ゲイについて学んでみること

という方法について書きました。

  

もちろん、実際にゲイと話して、そして学んだ結果として

 

「自分はやっぱり100%のゲイではないのだ」

「男が好きだけど、やっぱり女性と付き合いたい」

 

そういう結論は大いにあると思います。

実際に行動をして、考えて、自分らしい生き方を見つけていくこと。それこそが大切だと思っています。この記事が1人でも多くの「ゲイで悩む誰か」のお役に立てたなら幸いです。

 

chuck

 

twitter.com

 

 

関連する記事

 

my-gay-life-path.hatenablog.jp

 

 

my-gay-life-path.hatenablog.jp